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20代後半、女性です。

北海道の田舎町で国際交流イベント

北海道内のある市民会館の大会議室を借りて開催されています。

北海道の辺鄙な町ではありますが、北海道中から様々な国の出身の方が集まっています。

サンクスギビングパーティーとは?開催の経緯

アメリカの年中行事であるサンクスギビングデーを祝う会です。

毎年11月の下旬に開催されています。

アメリカ人の外国語指導助手が中心になり、「故郷の家族と一緒に過ごせないけれどアメリカ人同士この日を祝おう」と言う意図で始まったようです。

現在は町に住むアメリカ人の方が名乗り出て運営をしてくれています。

アメリカ人だけでなく北海道中に住む他の国の出身の方や町の日本人も参加しています。

国際交流パーティーはポットラック(持ち寄り)形式で行われています。

参加費が1000円くらい掛かったかと思いますが、紙皿や紙コップ、ナプキン、ゴミ袋などは運営の方が用意してくれます。

本格的な七面鳥を持って来た人もいましたし、この時期にぴったりなパンプキンパイ、ペットボトルの飲料を持って来る人もいたりと様々でした。

バイキングスタイルで自分の食べたいものを皿に取り、好きな座席で食事を楽しむスタイルでした。

もちろんお代わりもできますし、余ったものを持ち帰る人もいたり、自由な雰囲気でした。

パーティーと言ってもフォーマルなものではなく、気軽に参加できるスタイルでしたので、服装は特に気を使いませんでした。

「感謝していること」を発表するコーナーで盛り上がりました

やはり食事に関しての感想をきっかけに会話がすることが多かったです。

他にも、会の途中で「感謝していること」というトピックで思っていることを発表するコーナーがあり、これも深い話から冗談っぽい話まで様々な話が聞けました。

これをきっかけに話題が膨らんだり、さらには仲が深まってラインの連絡先を交換したりもしました。

出身国や年齢を超えて笑顔の絶えない良い雰囲気でした。

3時間程度の自由度の多いパーティーでしたが時間いっぱい楽しめました。

日本人の参加者と外国の方の参加者の人数バランスも良いと思います。

日本人が30〜50代くらいの年齢層だったのに対して、海外の方は20〜30代の方の参加が多かったです。

自由席の良さもあると思いますが、日本人同士、仲の良い者同士で固まってしまう傾向もあると思います。

くじ引きや趣味などで座席を決める方式だと、これをきっかけに国際交流したいと考えている人にとってより面白みのあるものになるかと思いました。

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