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最近では外国人と付き合ったり、国際結婚する人も急激に増えて来ている様ですね、
私の周りにも留学中やワーホリ中に外国人の恋人ができ、そのまま結婚に至った友人が多く居ます。

どの夫婦を見ても彼女達に献身的に尽くす夫達の様でとても幸せそうなのですが、そんなラブラブカップルになるためには、どんな秘訣があるのでしょうか?

お互いの国籍や文化、習慣の違いを超えて人生の伴侶として選ぶのですから、双方とも並ならぬ愛情と覚悟を持っての事なのでしょうが、そんなカップル達に聞き取り調査をしてみた処、いくつかの共通するポイントが見えて来ました。

それは国際結婚者だけでなく、全てのカップルにも当て嵌りそうな事と言えそうです。

トーク、トーク、トーク、とにかくなんでも話す!!

生まれ育った環境が違うのですから、何かについて話し合っても論点が咬み合わなかったり、前提がまるっきり違っていたりなんてことは日常茶飯事の様です。

だから、兎に角良く話し合ってお互いの気持ちや意思を確認し合います。

日本人同士ならではの、「無言での意思疎通」、「以心伝心」は全くは期待出来ないですし、期待するべきでは無い様です。

「これ位の事、言わなくても判っているはず」と言う期待は多くの場合、相手は判っていなく裏切られた気持ちになり、だからこそ本当に些細な事でも言葉にして相手の気持ちを確かめ合う必要が有る様です。

お互いがこの努力を怠るようでは、関係は長続きしませんね。

愛情表現は120%で!!

外国人は日本人に比べ愛情表現が豊かで派手で大胆なイメージが有りますが、確かに平均的にその傾向は有る様です、上手くいっている時は、相手を褒め賞賛し、いかに魅力的であるかを声高に語ります。

反面、すこしでも関係に問題が生じれば、サッと冷めた態度で「今、私達上手くいって無いわよ」と言う事をハッキリと示します。

こうしてメリハリのある態度で居るので「関係がいつのまにか拗れた」と言う事は避けられる様です、二人の関係に何か問題が有ればすぐにそれを察知し改善しようとするのです。

こうした愛情表現にメリハリをつけることを“ホット・アンド・コールド・ルール”とも言います。

お互いの価値観や考え方の違いを認め、尊重する!!

これはどのカップルにも言える事です。

よく離婚の原因に「価値観の違い」が挙げられますが、それぞれ別の人間なのですから異なる価値観を持っている事が当然なのです。

国際結婚者は文化や習慣の異なるバックグラウンドを持った二人が築き上げていく事を良く理解し、当然価値観や考え方に違いが有る事を前提に、お互いが柔軟に認め合って行こうと言う姿勢が明確であると言えるでしょう。

もう一歩踏み込んで大切なのが、その自分とは違う相手の価値観を尊重する事です。

「自分の方が正しい」という思い込みやこだわりが強すぎると、相手との生活にもいつか破綻が生じて来る筈です。

だから、相手や相手の考え方をどれだけ許容出来るのか、が非常に大切になりつまりはお互いの愛情の深さのバロメーターになって来るのではないでしょうか。

グローバリズムの波が押し寄せてくる日本では、確実に国際結婚の件数が増えていくと思われます、
生まれた所や皮膚や目の色にこだわらない時代を迎えようとしているのですね。

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