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アメリカ人の男性とお付き合いする時に、「これだからアメリカ人男性は!」と叫びたくなるようなアメリカ人男性の8つの特徴をご紹介します。

あくまで一般的な特徴で全員に当てはまるわけではないですが、参考に読んで見てください。

1.明るく楽観的

アメリカは日本と比べて国土が広く、広い土地で生まれ育っていることが影響しているのかはわかりませんが、明るく楽観的な人が多いです。

日本人のように悲観的に物事を捉えて心配ばかりしているようなことはありません。

なんとかなるさ、という明るい気持ちをいつも持っています。

落ち込んでいる時には、明るく励ましてくれるので、日本人に励まされるよりも回復が早いです。

2.嫌なことはすぐに忘れる

ミスをしてしまっても、ミスした自分を責めるのではなく、ミスをどうカバーして良い方向に持っていくかというポジティブシンキングが大切だと思っている人が多いです。

日本人に比べてあまりにも立ち直りの早いアメリカ人男性には、本当に反省しているのか、少しは反省している態度を示した方がいいのではないかと疑問に思ってしまいますが、「くよくよ悩んだり後悔したりする時間がもったいないでしょ」と言い放ちます。

そんなアメリカ人男性たちは、他の人のミスに対しても、その人を責めずに、ミスをカバーしようとしてくれるので、何度も救われました。

3.レディーファーストはあたりまえ

女性がドアの前に立っていると男性がさりげなくドアを開けてくれる場面を映画やドラマではよく見かけます。

日本ではあまり見かけませんが、アメリカ人は幼少期から「レディーファースト」を教育されていますので、みんなナチュラルに女性をエスコートします。

初めてされた時には、ドアを開けてくれただけで、「惚れてまうやろ!」と勘違いしがちですが、慣れてしまうとエレベーターで女性を置き去りにして駆け出す男性を目にすると、「なんて無礼な!」と腹立たしく感じてしまいます。

自然に女性をエスコートしてくれるジェントルマンに出会うと、なんだかときめいてしまうのが、日本の乙女の悲しい性です。

4.女性を褒めるのはお手の物

アメリカ人男性は、聞いていて顔が赤くなるような恥ずかしいお世辞や褒め言葉を、挨拶代わりに自然に言ってきます。

それも、付き合っているわけではなく、数回デートしただけの相手にも、さらっと言ってしまいます。

この人ったら、初対面なのにこんなことを言うなんて、私の事がよっぽど好きなのね!?と思っていたら、メールも電話も全然来なかったりして、なんどもむなしい思いをしました。

でも、アメリカ人男性は本当に女性を褒めるのが上手なんです。
きっと恋愛についての語彙が、日本人の感覚とは全然違っているのだと思います。

もしあなたが初対面のアメリカ人男性に、褒めちぎられたとしても、あまり本気にし過ぎないように気をつけてください。勘違いして痛い目に遭わないことをお祈りいたします。

5.スポーツ観戦は日常のうち

日本人は自然で四季を感じますが、アメリカ人はスポーツ観戦で季節を区別すると言われるほど、スポーツ観戦が大好きです。

特に夏から冬はアメリカンフットボールの話題が、春になるとバスケットボールの話題が、毎日耳に入ってきます。

ライフスタイルのなかににがっちりスポーツ観戦が溶け込んでいるのです。

日本ではスポーツは趣味の一種というレベルで、好きな人同士だけで話しているような印象ですが、アメリカでは職場全体を巻き込んでスポーツの話題で盛り上がることもしばしばです。

どこでスポーツ観戦をするかというと、実際にスタジアムに行く人ばかりではなく、友達や知人の家でバーベキューをしながら観戦したり、近所のスポーツバーで観戦したりします。

アメリカ人男性はとにかく観戦しながら周囲の他人と「いぇ~~い!」と一緒に盛り上がるのが大好きなのです。

毎週週末になると、スポーツバーに通うという人も少なくはありません。
スポーツそのものも好きですが、それ以上に誰かと一緒にスポーツ観戦をして盛り上がることが好きなのかもしれません。

アメリカ人男性とデートの約束をしていたのに、スポーツ観戦を理由にキャンセルされたとしても、年に1~2回なら許してあげようという寛大さを持つとよいでしょう。

もしくは、一緒にスポーツ観戦を楽しんでもいいかもしれません。

6.銀行口座にはお金が少ない

みなさんは、普段お金をどこに保管していますか。
多くの人は、銀行口座に入れてあると思います。

これは、世界共通のような気がしますよね。
しかし、30歳アメリカ人男性の銀行口座に入っている額は、想像以上に少ないです。

だいたい数千ドル(数十万円)程度と言われています。

30歳日本人女性の平均貯蓄額が200万円程度と言われているのと比べると、恐ろしく少ないです。

ただ、「銀行口座にお金が無い」からといって貧乏というわけではありません。

アメリカでは「銀行にお金を置いておいても増えないから意味がない」という考えが浸透しているからなのです。

むしろ、銀行は人から預かったお金で様々な事業を行っているわけですから、なぜ自分のお金を銀行なんかに使わせるのか、という気持ちがあるんです。

従って、アメリカ人男性は自分で投資をしている人が多いのです。
株や土地を購入したり、事業に投資したりと、お金を銀行に預けずに、自分でお金に仕事をさせるのです。

アメリカ社会はクレジットカード文化なので、何か大金が必要な場合には、だいたいクレジットカードを利用するので、多額の現金を持っておく必要もありません。

アメリカ人男性にとっては、「お金をつかわずに200万円も銀行にただ置いておく」という日本人が理解出来ないと思います。

7.年齢を気にしない

日本人男性とアメリカ人男性が大きく異なるのは、「年齢を気にしない」という点です。
これは女性にとってはうれしいです。

デートのときに「君、何歳?」という質問をされることはあまりありません。
日本では、10代や20代の若い娘ばかりがちやほやされ、年を取るにつれて男性からの評価は下がっていってしまうような風潮があります。

日本では、年を取ることは悲しいことと思われている気がします。
しかし、アメリカでは年を取るというよりも、年齢を重ねていくという感覚なので、魅力的な女性はいくつになっても魅力的だし、若くても魅力がない女性は魅力が無いと考える人が多いです。

年齢はただの数字でしかないので、女性を判断する時に、相手が何歳という事にはこだわらず、女性の外見や性格、考え方やキャリアを尊重します。

従って、若い女性よりもむしろ、年齢とともにりキャリアをしっかり積み重ねて独立している女性のほうが、アメリカ人男性にとっては魅力のある女性に感じられるようです。

8.ママが大好き

アメリカ人男性は母親だけでなくファミリーを大切にする人が多いです。
いい年の男がママと2人でレストランで食事をしたり、ショッピングにいったりするのは当たり前で、旅行に行く人も少なくないです。

クリスマスは友人や恋人よりも家族と過ごす方が一般的です。
母親との電話での会話も愛情があふれていて、電話を切る際には”I love you”というのはお決まりです。

日本人の場合は、成人した男性が母親に電話をすることは多くはないとは思いますし、母親の方からかけても「うるさいなーおふくろ、じゃ、切るよ!」と乱暴に切ってしまう男性が多い印象で、まさか「お母さん、愛してるよ」なんて言うことはないと思います。

アメリカ人男性が母親に”I love you”と言うのを目の当たりにし、何て優しい男性なんだろうと小さな感動を覚えました。

挨拶でハグやほっぺたに軽くキスするようなお国柄なので、もちろんお母さんには何歳の男性でもハグとキスをします。

スキンシップは多く、家族との距離が近いです。
最初はそのスキンシップの激しさに戸惑うかもしれません。あなたの恋人のアメリカ男性が毎日お母さんと電話していても、”I love you”と母親に言っていても、マザコンというわけではありませんので、深く気にする必要はありません。

むしろ、結婚したら、あなたやその子供など家族を大切にしてくれるでしょうし、その子供もまた、あなたを大切にしてくれるでしょう。

以上、アメリカ人男性の特徴を8つご紹介いたしました。

将来、もしアメリカ人男性と国際恋愛するときがきたら、この情報が少しでもあなたの心を支えることが出来れば光栄です。

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