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今では、日本のほとんどの結婚式スタイルといえば、
やはり洋式ではないでしょうか?

チャペルがあって披露宴会場があって、和装もして・・・
と新郎新婦と大忙しですよね。

しかし、洋風スタイルといえば、欧米の影響を受けて
日本独自で改良したものがほとんどだというのはご存知でしたか?

実際に日本の洋式スタイル結婚式に参列した外国人は
びっくりぎょうてん!なんだこりゃ?なんですって。

では、その1つ1つをご紹介してまいりましょう。

1.お色直しがある

欧米の国々では、みんな和装なんてありませんから、基本的には
ウェディングドレスを着ますが、それはレンタルとかではなく、
親の代から続いているものに手を入れたり、オーダーメードであったりが普通です。

なぜレンタルがないのかといえば、
それはお色直しでお嫁さんがいろんなドレスに着替えたり、
髪型まで変えて(日本のお嫁さんって大忙し!)必要が
ないからなんですって。

ずっと最初から最後まで1枚のウェディングドレスで式を終わらすのが普通なのです。

2.上司が一番いい席に座っている

また、披露宴のときに、新郎新婦から一番近い席には
一番関係のない人達が座るというのも、びっくりなんです。

普通は、親族が新郎新婦の前を陣取り、ほかの人達の席は
うしろの方だったりします。

だから、外国人は一体どの家とどの家のための式なんだ!?と混乱するわけです。

結婚式といえば、両家がつながるという認識で、
若い二人がカップルになるわけですから、その周りには
親族がいて当然というのが欧米式です。

このまったく逆の発想は日本の、おくゆかしさでもあるのですが、
欧米人にとっては、びっくり以外の何ものでもないとなるのです。

また上司が挨拶するなんてのも、彼らにとっては、
もはや全然意味がわからないそうです。

3.チャペル婚

基本的に二人が洋式で結婚するとなると、式場にある教会で
愛を近い、指輪をはめて、署名したりと、色々とありますが、

そこのチャペルにいる神父さんは、職業としての神父役を
演じる人であって、本当の教会の神父さんではないそうです。

つまり、欧米式の結婚式をまねるために、やとわれたピエロのような存在ですよね。

「神父役」という役柄になってしまいますから。
これも欧米人としては頭をかかえるびっくりぎょうてん事実なのです。

4.ご祝儀が高額

結婚式に「お祝い・ご祝儀」という形で現金を包んでいくのも
アジア諸国で行われている特別なものであるようなんです。

欧米の人達は、結婚式に何を持っていくのかといいますと、まずは「商品券」
二人で好きなものを買ってね!という意味の
商品券だそうですが、かといって、日本みたいに数万円などは
ありえなくて、だいたい一人5千円~1万円ぐらいのようです。

したがって、外国人の友人に結婚式に招待されても、
まわりと相談して、遜色のないように微調整することが大切です。

帝国ホテルなど一流のホテルでの挙式・披露宴となると、
食事代として3万円の半分はかかってしまいますので、
そのあたりは、まわりと相談することにしましょう。

どうでしょうか?他にも、外国人からみたら日本人のびっくり
イベント、サプライズなど結婚式最中でも色々あり、
最終的には楽しむことができるのでは?と思います。

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