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筆者は女性、30代前半です。

開催場所は大学の留学生国際交流パーティー!

大学時代、日本語を学びに来ている留学生を対象とした国際交流パーティーが開催されたので、
以前から海外に興味があった私は早速参加することにしました。

コンセプトは留学生の歓迎と、留学生と日本人学生との友達づくり

この国際交流パーティーは大学が運営するもので、
コンセプトは留学生の歓迎と、留学生と日本人学生との友達づくりのきっかけです。

合計約200名が参加し、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど、国籍もさまざまでした。

200名規模の国際交流パーティーで人気だったのは巻き寿司と唐揚げ!

食べ物は軽食で、サンドイッチや唐揚げ、巻き寿司、プリンや果物など、どの国でも食べられるように配慮されていました。
約200名分なので、とにかく食べ物の量が多かったです。

広い空間での立食形式で、参加者は好きなものを食べたり、自由に動いたりでき、かしこまった雰囲気ではなく、誰とでも気軽に話せるよう、とても開放的なスタイルで行われました。

特に人気のメニューは、日本らしい巻き寿司と唐揚げでした。
アジアからの留学生も多かったので、とても親しみのあるメニューだったのだと思います。

服装は堅苦しくなく、気軽に参加できるよう、全員カジュアルでした。

留学生の中には、所属大学(海外の大学)オリジナルのTシャツやジャージで参加する学生もいて、海外では、大学のオリジナル商品がとても充実しているのだと知り、おもしろかったです。

私はとにかく積極的に、いろんな人と話すようにしました。

一度に数百人の外国人と知り合う、せっかくの機会なので、国籍、年齢、性別にかかわらず、とにかく自由に動いて話かけました。

そんな中でも、特に仲良くなったのは、アメリカから来ていた学生でした。
彼はとてもユーモアがあって、日本語も上手で人気者でした。

「いつか日本で英語教師をしたいんだよね」という夢を話してくれて、
「今」をしっかり楽しみながら、将来についても堂々と語れる彼がとてもうらやましかったです。

国際交流パーティーはとても不思議でおもしろい体験でした

私は国際交流パーティーでたくさんの人と話をする中で、これまで知らなかった異文化や、同年代なのに考え方の違いがあることに気づき、とても不思議でおもしろい体験でした。

もちろん、私も私なりの考え方や日本での生活習慣などについてしっかり話をすることで、日本を少しでも紹介できたのではと思っています。

テレビやインターネットから得られる情報だけではなく、実際に会って、目を見て話すことの大切さに気づくことができ、これが一番の収穫だと思っています。

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