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最初に

欧米人女性と恋愛してみたい、結婚したいがどうすれば良いのか分からないという話を聞きます。

そんな日本人男性が、欧米人女性と恋愛するにはどうすればよいのか。

日本人男性が欧米女性からモテない理由を考えていたら見えてきた、

大切な4つのポイントをご紹介します。

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1:意思疎通できる言語力を習得する

世界の標準言語とも言われる英語ですが、昔に比べて英語教育も増え、

仕事でも要求されることが増えたにもかかわらず、英語でコミュニケーションが

図れる日本人はまだ少ないのが現状です。

中学生・高校生と約6年間勉強する機会がある英語でさえそういった状況なので、

他のヨーロッパの言語の習得率は言わずもがなでしょう。

恋愛では、相手の好みや性格、お互いのライフスタイルや価値観の違いを

擦り合わせていくことが必要になります。

同じ日本人同士、日本語で会話していても誤解やすれ違いはつきものですが、

文化も価値観も違う欧米人女性の恋愛ではより一層ハードルが高くなります。

女性を不愉快にさせない気づかい、愉しませるウィットに富んだ会話、

本気の気持ちを伝える言葉など、欧米への長期留学経験や滞在経験があり、

ネイティブ並みにコミュニケーションが図ることができなければ

恋愛に発展する可能性はとても低いでしょう。

また、言葉が通じるイコール安心感を与えることに繋がります。

日本で日本語ができる欧米人と、日本語ができない欧米人が話しかけてきた場合、

日本語ができる欧米人の方が安心すると思います。

何かあっても「話せばわかる」、「言葉で解決できる」という気持ちがあるからです。

そして、言語に明るいことは、そのまま教養があると相手に認識してもらうことにもつながります。

不明確で間違いだらけの言葉で近づいても怪しく思われるだけなので終わる可能性が高いです。

相手を知るためにも、自分のことをきちんと伝えるためにも、

欧米人女性の母国語で意思疎通ができることが必要です。

2:レディーファーストを極める

レディーファーストという言葉が言われるようになってもう何年も経ちますが、

日常生活で自然に行動できている日本人男性はまだ一握りではないでしょうか。

日本ではまだ、お酒を注ぐのは女性のお酌で、細かい気配りができることが女性らしい、

などの風潮や文化があります。

電車に乗っていても子どもを抱っこしている母親の隣に手ぶらの父親がたっていることもあります。

欧米人女性には理解できないし、耐えられない人もいるでしょう。

恋愛のために、女性に合う時だけレディーファーストな振る舞いを行おうと思っても、

普段行っていない付け焼刃的な行動はぎこちなくなりますし、長続きしません。

仮に恋人同士になれたとしても、レディーファーストを途中でやめてしまえば、

「こんなはずじゃなかった」と、男性の別の魅力を知る前に女性は去ってしまうかもしれません。

欧米人は小さいころからレディーファーストの振る舞い、考え方に触れて、

当たり前のこととして行動し、欧米人女性も幼少期から小さな

レディとしてそれを受け入れて成長しています。

レディーファーストな振る舞いは、女性を大切にしているという意思表示にもつながります。

過去に欧米人男性と恋愛経験のある日本人女性が、日本人男性との恋愛に魅力を

感じなくなったという話も出るほどです。

そういう文化がなかったとはいえ、レディーファーストの振る舞いを怠った場合、

欧米人女性に不安や不満、自分が大切にされていないような

不快な気持ちを与えてしまう可能性があります。

恋愛において当たり前の、相手を思いやる気持ちの1つとして、

欧米人女性の文化を知り、レディーファーストをマスターする必要があるでしょう。

3.きちんと社会的地位をアピールする

日本でも、恋愛する場合に相手の社会的な地位や肩書、所得水準などを考慮する場合があります。

真剣なお付き合いならば、結婚できるだけの生活力があるかどうかは外せない点です。

結婚願望が高い女性や、年齢的に結婚を意識している女性の場合は、

結婚後安定した生活を送れないと判断した時点で恋愛対象から外してしまうことが考えられます。

お金持ちや役職についている必要はありませんが、女性に怪しまれず、

不安にさせないために、きちんとした言葉で自分の仕事や能力、

社会的に認められている肩書などをアピールできる必要はあります。

4.自然な接点を持つ

ナンパ慣している人を除けば、急に話しかけてきた外国人を恋愛対象と

思う人はとても少ないのではないでしょうか。

恐らく全ての人に共通して、カフェやバーで突然話しかけられるよりは、

同じ職場に居る、同じボランティアに参加している、同じ習い事に通っているなど、

ある程度身元が分かっている人から声を掛けられる方が受け入れやすいでしょう。

治安の面から、欧米人は日本人より警戒心が強くよりその傾向が高いことが考えられます。

職場での挨拶から始まり、一緒にランチに行き、時には仕事の相談ついでに飲みに行くなど、

同僚や取引先という立場からの方が恋愛へ発展する確率も高くなります。

ボランティア活動での一所懸命な姿自体がアピールになることもあるでしょう。

共通の環境に居ることで、アプローチするタイミングは増えます。

また、共通の話題があるため、お互いを深く知るきっかけにもなります。

接する機会が増えるということは、自分の色んな面を見てもらったり

知ってもらうことができるということです。

文化が違うため、もしかすると思いがけない点に魅力を感じてもらえるかもしれませんし、

上手くレディーファーストができなくても違う長所で補える可能性もあります。

また、共通の場所にいるということは、共通の知人や友人の協力を得ることもできます。

同じ環境に身を置き、自然な接点を持つことで可能性は高くなります。

最後に

日本人男性が欧米人女性と恋愛に発展させるためには、言葉や文化、

その他環境やステータスなど様々なことをクリアする必要があるようです。

欧米人女性と結婚した男性へのアンケートによると、

職場恋愛や身近な存在から恋愛に発展した人が一番多いようです。

どうしても欧米人女性と恋愛したい人は、想いを寄せる女性と同じ環境に飛び込むのが近道かもしれません。

頑張っていても彼女ができず悩んでいる方には

「彼女ができない人の特徴と彼女の作り方」という本をおすすめします。

今までの悩みが解決できるヒントが沢山詰まっています。

一度、手に取って悩み解決の一歩を踏み出してみてください。

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