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「おしとやか」「小柄」「かわいい」と、外国人の男性から大人気というニッポン女子。

「おいしい思いができるのは女子だけだよ!」と、思わず鼻息を立ててしまった方に是非紹介したいのが、

ニッポン男児がモテまくる国が存在するということです。

日本人というだけで女子がモテてしまう国があるように、「ニッポン男児」というだけで

異常なほどモテまくってしまう、男性にとって夢のようなおすすめな国を一挙公開します。

情熱の国ブラジルでモテまくる

ブラジルは、日本のちょうど反対側の国で、人口は世界第5位、しかもラテンアメリカ最大の経済都市です。

2016年にオリンピックが開催されたリオデジャネイロといえば、ブラジル第2位の都市ですし、

カーニバルも有名です。

グラマラスでセクシー、美人で、しかもとってもフレンドリーなブラジリアンガール。

ここまで書くと、押しの弱いニッポン男児は

「そんな美人に俺がモテるわけない!」と諦めてしまうかもしれません。

でも、そこはブラジル特有のお国事情があるのです。

1、もともとニッポン大スキ!

もともと、日系人が多く住むブラジルですが、日本はこれまでも、

ブラジル経済の発展に深くかかわってきました。

日本の治安の良さも大きな魅力の一つで、「日本に学べ」が合い言葉にもなるほど、

ブラジルでは日本の評価が高いのです。

2、ニッポン・エリート・カッコいい!

ブラジルでは総人口約2億人のうち1%にも満たない日系人なのですが、この1%の日系人が、

ブラジルの一流企業の重要ポストを担っているのです。

要するに、ニッポン男児は、ブラジル社会では、お金持ちでエリートの、

超魅力的な男性ということなのです。

言葉の壁もパッションで乗り切れるのなら、ブラジリアンガールをゲットできる要素は十分にありそうです。

確かに、いきなり乗り込んでも若干のハードルはありそうですが、

経済力と行動力に自信のある方なら成功しそうですよね。

微笑みの国のタイは、ニッポン男児にも優しい国

熱帯地方に位置し、外国からの支配を受けることなく独自の文化で発展してきたタイ。

その人口は約6800万人と、ブラジルに比べると半分以下になりますが、

実は、若者がとても多いのです。

タイ人の特徴は、何といっても優しくて思いやりがある、とってもおおらかな性格ですね。

これは、ニッポン男児にうれしい要素が満載の国です。

1、タイの女の子は、日本のアニメが大好き

タイの若い女の子は、小さいころから日本の文化が大好きです。

「名探偵コナン」や「ワンピース」「ナナ」などは、彼女たちの大好きな漫画の代表です。

これなら、遠く離れたタイの女の子であっても、どんな話をしようかと

悩まなくても盛り上がれることは間違いありません。

2、ニッポン男児は結婚したいランキング上位の超優良物件

東南アジアの国々の中で常に上位の経済成長を続けているタイですが、

それをしっかりとサポートしているのが、日系の会社。

その数ざっと4000社以上というのですから、あこがれになってもおかしくありませんよね。

もともと親日家が多いタイですが、エリートでしかも生活力もばっちりの

ニッポン男児がモテないはずがありません。

まあ、お金持ちがモテるのはどの国でも同じかもしれませんが、それだけアジア圏では、

ニッポン男児はモテるという証拠かもしれません。

3、目指すは俺についてこいタイプ

日本では、見た目も内面も男らしさを前面に出さない感じの方が人気がありますが、

タイでは残念ながらその逆の傾向があります。

何しろ、美しいニューハーフを数多く輩出しているタイ。

ですから、日本の比じゃない数の、美しく中世的な、いわゆる草食系男性がたくさんいます。

そんな事情もあって、タイの女性の恋愛対象としては、草食系男子は嫌われる傾向にあるのです。

だからこそ、チャンスです。

昔ながらの「これぞニッポン男児!」という、よもや日本でも希少価値が高くなりつつある

超平凡な日本男性が、タイの女性にとっては「男らしい人」ということになるのです。

ニッポン大好きの王道フィリピン

タイやほかの東南アジア所の国々に見られるように、フィリピンも海外企業が多く進出しています。

かつてはニッポン=出稼ぎといってもいいほど、多くのフィリピン人が来日し、

一時期は不法滞在や不法就労で問題となったこともありましたね。

そんなフィリピンですが、近年、その発展はすさまじいものがあります。

人口はすでに1億人をこえ、若く優秀な人材の育成も強化し、多くの企業が参入するまでに発展しました。

戦争中、日本軍が多く滞在していたこともあって、日本語を話すことが出来る人も多く、

しかも、日本人には特に優しくしてくれるのがフィリピンです。

圧倒的な収入力の違い!やっぱり大好きニッポン!

やっぱりここでも、経済力のある日本男性はモテます。

でも、その理由は、格差4倍の現実。

例えば、フィリピン人の月収と普通の日本人のサラリーマンを比較してみましょう。

フィリピン人の場合、首都マニラで新卒の公務員でその月給は日本円で約7万円。

平均年収は約48万円です。それに比べて日本人のサラリーマンの平均月収30万円。

年収300~400万円が平均の日本と比べれば、その差は4倍にもなるのです。

日本では年収100万円といえばかなり苦しい状況ですが、

それでもフィリピンと比べても2倍以上なのですから、持ってて当然ですよね。

日本ではあまり持てない理由が、とっても好感触

日本だと、「趣味は仕事」なんて言ってもほとんどモテる要素にならなくなってきましたが、

フィリピンの女性にとっては、とっても好感触なんです。

もともとフィリピンは男性よりも女性の方がよく働く国で、街でも多くの女性が働いています。

結婚後もその傾向は変わらないのが一般的なため、奥さんが仕事をしている間、

家で旦那さんがゴロゴロしているというのは、全く珍しくない風景なのです。

こういう事情があるので、経済力があって、しかも働き者のニッポン男性はモテるのです。

注意すべきは「女性」ではなく…

フィリピンの女性は、優しく、働き者で、日本人にもとても親しみを持ってくれる素敵な女性です。

もちろん、経済力に魅力を感じて付き合い始めるかもしれませんが、基本的に働き者のため、安心できます。

ただし、「そんな女性の親族や知人だから大丈夫」という考えを持っていると、痛い目を合うこともあるようです。

日本人だと、大切な人の家族や知り合いが困っているのを知ると

つい手を貸してあげたくなってしまいがちですが、

お金が絡んでくるようなら注意が必要です。

だまされてあとから悲しい思いをすることもあるので、

そこは大人の判断をするようにしましょう。

小柄な美人も多い!親日国 ポーランド

ここまで、アジア圏のニッポン男児大好きな国々を紹介してきましたが、

最後に紹介するのはポーランド。

この国も、ニッポン大好きで有名な国です。

なんでも、その始まりは日露戦争や第一次世界大戦のあたりからといいます。

当時の日本人は、戦後、ロシアから送られてきたポーランドの兵士に礼儀を尽くし大切に扱ったようで、

さらに取り残されていたポーランドの孤児たちを、きちんと本国に送り返したりしたそうです。

ポーランドが親日国となったのは、このような背景があるようです。

日本は若者の間でもとっても人気のある国

戦後長らくたった今でも、ポーランドの親日ぶりは続き、

さらに戦争を知らない若い世代にまで広がっています。

たとえば、ポーランドの名門大学の一つにワルシャワ大学がありますが、

ここでは日本語学科がありますし、そのほかの大学でも多くの学生が日本語を学んでします。

なかには、インターネットで知った日本のアニメをみて日本語に興味を持ち、

アニメを見ながら日本語を学んでいるという人もいるそうです。

だから、ポーランドでは、日本人だというだけで

ポーランド人男性より常に一歩リードできるのです。

ポーランド女性は美人がいっぱい

透き通るような白い肌のポーランド人ですが、実は、日本人に特に人気が高い西スラブ系の美人も多いのです。

しかも、すらりとした身長の高い美人も多いですが、

日本人体型にぴったりと合うような小柄な美人が多いのもうれしいところです。

親日家で、しかも隣に並んで立ってもぴったりと合うヨーロッパ女性の多い国、ポーランド。

ニッポン男児というだけでモテてしまう、とっても素敵なヨーロッパの国です。

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