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筆者は今年で30歳になります女性です。

ロシア国際交流パーティーの開催場所は?

ロシアのサンクトペテルブルグ市です。

パーティーそのものは、レセプションとして総領事館で行われました。

ロシア国際交流パーティーのイベントのコンセプトと運営団体名

ロシアミッションという日本青年会議所が主催し、外務省等が協賛しています。

日本とロシアの大学生同士で民間交流をし、

互いの経済協力や異文化理解に努めるというコンセプトであります。

学生は日本各地の大学から選考され、無料でロシアに派遣されます。

ロシア国際交流パーティーのスタイルや様子など

立食パーティーで、好きなものを食べられました。

日本語を勉強しているロシア人学生や、日本文化に興味のある学生が多く参加していましたので、

お寿司などの日本食も提供されていました。

お寿司は日本人オーナーのお店からデリバリーを頼んでいたそうで、美味しかったです。

海が近いので、新鮮なサーモンやイクラ(イクラはロシア語です)が食べられました。

飲み物はノンアルコールもありましたが、やはりロシアということでウォッカもありました。

皆スーツでかっちりした格好でしたが、学生同士での会議など一通りの行事を終えて

帰国の途につく前夜でしたので、最後に多くの方と仲良くなるチャンスでした。

ロシア国際交流パーティーでは服装など気を付けたことはありましたか?

領事館でのパーティーでしたので、スーツなどのフォーマルスタイルを指定されていました。

5月といえど、雨やヒョウのため大変寒かったので、

大体の方がリクルートスーツや三つ揃いのスーツにコートでした。

ロシア国際交流パーティーでのシチュエーションや会話の内容など

大学でのイベントでは、シャイな学生は発言をあまりしなかったり、

日本紹介のイベントにおいても少し控えめだったので、最後に声をかけるチャンスでした。

見た目から、日本のファッションが好きでまねている学生を見つけて話しかけてみました。

すると、私も好きな日本のロックバンドのファンだということもあり、

お互いの住所や連絡先のメールアドレスを交換出来るまでになりました。

また、いつか日本に留学したいという学生もおり、実際にその後日本の大学に来た人もいます。

ロシアで出会い、温かく迎えてくれた方を、

今度はおもてなしする側になれたということも大変有意義でした。

シャイな方でも、何か共通の趣味があれば打ち解けることは簡単でした。

参加したロシア国際交流パーティーの感想

最初はどうやって話しかけようか、何語で話せば良いのか等を考えていましたが、

「今しかこの方達とお話できないかもしれない」

「一生の友人が見つかるかもしれない」と思い、

勇気を出してカタコトのロシア語や英語で話しかけました。

もちろん、相手も日本に興味を持って下さっているので、日本語で話そうとしてくれます。

むしろ日本語をネイティブである私たちと話す機会はそうそうないので、嬉しそうでもありました。

お互いにわからない単語があれば教え合ったり、英語を用いたりして話題を進めました。

来てみて感じたこと、意外に思ったこと、いつか日本に来たらやってみたいことなど沢山話せました。

近くて遠いような国ですが、精神性はとても近しいのではないかとおもいました。

シャイですが、人情を大切にする人が多いのです。

冷たく寒い国で、温かい歓迎をしてもらえて大変有意義でした。

個人レベルの付き合いでは大変暖かみのある国だと分かりました、

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