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国際交流パーティーに参加した筆者の紹介

私は女性で、現在52歳です。

津軽金山焼の国際交流パーティーに参加したのは10年以上前になります。

国際交流パーティーの開催場所は?

開催された場所は青森県五所川原市の陶芸の里、津軽金山焼です。

津軽金山焼では、2002年から2009年までは年に1度世界中から陶芸家が集まって

「青森世界薪窯大会」が開催されていました。

陶芸家がお互いに学び合いながら、且つ地域の人達とも交流するというイベントでした。

現在は「青森世界薪窯大会」は開催されておりませんが、

津軽金山焼は今も世界の陶芸家と交流があります。

そのイベントのコンセプトと運営団体名

国際交流パーティーは、津軽金山焼主催で開催されました。

津軽金山焼のある青森県五所川原市近辺に住んでいる外国人の

英語指導助手(ALT)や地域の教育委員会等で働いている外国人と

日本人が陶芸をしたり食べたりしながら楽しく交流しよう、

という目的で開催されました。

参加した外国人は男女合わせて10~12人位、日本人は15人位だったと思います。

北米、南米、ヨーロッパ、アジアからの参加で、文字通り国際交流になりました。

どのような食べ物と飲み物スタイルや様子など

陶芸が終わってから食事タイムになったのですが、

この日のメインのメニューは焼きそばでした。

参加した皆で野菜を切ったり肉を炒めたりしながら焼きそばを作りました。

あまり調理に時間をかけないで楽しく作ることが出来て、

日本に来たばかりの外国人も食べられそうな物ということで焼きそばになったようです。

他にはソーセージや野菜を焼いたり、全て鉄板の上で調理出来るメニューでした。

開催されたのは7月で、暑さもあって焼きそばを作りながらのビールも進んでいました。

津軽金山焼の豊富な自然の中で、土や草の上に座りながら食べ物は各自鉄板から自由に、

飲み物もクーラーボックスからセルフサービスで、

という自然の中でのビュッフェスタイルでした。

参加した全員が、自然の中での食事も会話も楽しんでいた様子でした。

服装など気を付けたことはありましたか?

服装は、ほぼ全員がTシャツとジーンズかショートパンツでした。

粘土をこねてから外で焼きそばを作るということで、参加した全員が

どれだけ汗をかいて粘土や土で汚れても気にならない服装で参加していました。

私もTシャツとジーンズ、スニーカー、首にはタオルをかけての参加でした。

どのような人と仲良くなって喋りましたか?シチュエーションや会話の内容など

陶芸会場ではテーブルを並べて外国人と日本人が交互に並んで座り、

各自粘土をこねながらの交流が始まりました。

陶芸を始める前に、各自簡単に自己紹介をしました。

外国人も日本人も陶芸について話がはずみ、終始にぎやかな陶芸タイムとなりました。

英語の上手下手は関係なく、陶芸タイムはお互いに作り方を相談し合ったり、

作品を批評し合ったり、笑いの多いとても和やかな雰囲気でした。

私も両隣の外国人にどんどん話しかけていったのですが、話しかけていくきっかけは

「陶芸をやったことはありますか?」でした。

実際に陶芸をやりながらだったので話しかけやすかったです。

そこから陶芸の話が続き、その後はお互いの国のことに話は広がっていきました。

この陶芸タイムで参加していた全員がお互いに結構打ち解けたので、

陶芸の後の焼きそばタイムは更に盛り上がりました。

陶芸と食事を通して、私は参加したほぼ全員の外国人と話すことが出来ました。

焼きそばはとても人気があり、私は外国人に「焼きそばは食べたことがありますか?」と

話しかけていきましたが、95%の外国人が大好きだと答えていました。

たくさん食べていたので、社交辞令ではなかったようです。

焼きそば等を食べている間は、お互いの国の食べ物や飲み物の話が多かったです。

その後は、私は音楽の趣味があった英国人の男女と話している時間が多かったです。

私はエリック・クラプトンが好きなのでそこから音楽の話が広がり、

今度又一緒にご飯を食べて音楽の話をしようという約束もしました。

又、簡単に作ることが出来て気取らずに食べられる焼きそばはほぼ全員に評判が良かった為、

レシピを聞く外国人も多かったようでした。

私も日本に来たばかりの米国人女性に焼きそばのレシピを教えましたが、

代わりに米国のバナナケーキのレシピを教えてもらいました。

陶芸と食べ物の他には、なぜ東京や大阪の都会ではなく

青森県の田舎に来たのかという話で皆で盛り上がりました。

国際交流パーティーに参加した感想

皆で粘土をこねながら、焼きそばを作りながらの交流会はとても楽しいもので、

本当に参加して良かったと思いました。

自然の中で過ごしたこともとても良かったと思っています。

粘土をこねて笑いながら話しているうちに、外国人と日本人の垣根が取り払われて

皆の緊張感もなくなっていったように感じていました。

一緒に焼きそばを作るという作業で皆が一体感を感じていたと思います。

参加者皆で何かを一緒にやるということは交流が深まりやすいと思いました。

又、英語が下手だからと躊躇わず、一生懸命伝えようとする気持ちがあれば

言いたいことは相手に伝わるものだと実感しました。

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